MML講座2 MMLファイルの構造

MMLファイルは基本的に全て半角の英数記号で表記され、定義行・マクロ行・MML行という3つの要素から成ります。
定義行は#から書き始め、作成するMIDIファイルのタイトル(通常は曲名)、著作権表示(作曲者等)、タイムベース(4部音符のクロック数)などの基本的な情報を記述します。
マクロ行は$から書き始め、よく使うコマンドをここに格納しておき、MML行の中で呼び出すことができます。
MML行は英数字(アルファベットは大文字)で書き始め、実際の演奏情報を記述します。

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